着物ふく

2018/05/18 着物ふく

家元の直弟子になる!?

 

5月15日、茶道三斎流家元のご実家でお茶のお稽古に行ってきました。

 

何を隠そう、私の父は40年以上茶道を習っており(表千家)、ほんのちょっとだけ自宅で教えたりもしています。

 

そんな環境で育ったのに・・・のに・・・私はお茶を習ったことがありません!

 

その全くの初心者の私が縁あって三斎流家元にお茶を教えていただく機会がありました。

 

大寄せのお茶会でお客さんができる位にはなりたいものです。

 

お稽古なので、何を着てきても良いですよ、と言われましたので、着物は黒地に亀甲柄の塩沢お召し(本塩沢)の単衣。

 

5月といえども名古屋はもう暑いので、ごめんあそばせ、です。

 

帯は切嵌めのしゃれ袋にしました。切嵌めとは、布の一部を切り取って他の布をそこにはめ込み、模様を作る技法を言います。

 

この帯の葉っぱの部分が切嵌めになっております。

 

着物と帯がモノトーンで地味ですので、帯揚げと帯締めに色を使いました。

 

帯締めは新緑の季節を意識したライトグリーン。

 

お饅頭と干菓子、お茶を二服いただいて、1時間ちょっとでお稽古終了。足がしびれました(T_T)

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